理想のカラーを長く楽しむコツ!色落ちを防ぐシャンプー術
せっかく美容室できれいな色を入れたのに、数日経つとすぐに明るくなってしまったという経験は誰にでもあるはずです。
特にアッシュ系やグレージュといった透明感のあるカラーは、分子が大きいため髪に定着しにくく、日々の生活の中で少しずつ流出してしまいます。
色が抜けていく仕組みを知ることで、お気に入りの髪色を1日でも長くキープできるようになります。
カラーの色落ちに最も影響を与えるのは、実は毎日のシャンプー。
髪の表面にあるキューティクルは、お湯に濡れると開く性質を持っています。
そこから染料が逃げ出してしまうため、お湯の温度設定が重要になります。
理想は38℃前後のぬるま湯です。
40℃を超えるとキューティクルが開きすぎてしまい、色が抜けるスピードが格段に早まります。
また、洗浄力の強すぎるシャンプーを避けることも大切です。
アミノ酸系の優しい洗浄成分のものを選ぶだけで、1ヶ月後の色持ちには大きな差が出てきます。
さらに、夏場だけでなく一年中注意したいのが紫外線。
髪は肌の3倍もの紫外線を浴びていると言われていて、そのエネルギーがカラーの分子を破壊してしまいます。
外出前に髪専用のUVスプレーをひと吹きするだけで、退色を大幅に抑えることができます。
美容室でのカラーリングは、単に色を塗るだけでなく、髪の状態に合わせて数種類の薬剤を混ぜ合わせるのがポイントです。
中洲川端周辺で、自分に似合う絶妙なニュアンスカラーを見つけたい方は、ぜひお気軽にお越しください。